看護師の職場で良い人間関係を作っていきたい!

良い人間関係を維持するために

一緒に仕事をしている看護師や患者様へ声をかけることは基本的なことですが忙しい毎日に追われておろそかになっていることがあります。 いずれも共通していることは<自分から行動すること>です。

小さな行動であっても継続して日常業務化してしまうと大きな改善が期待できます。 仕事が終わった後の時間であっても人間関係を構築して風通しの良い職場作りには大切な時間です。 一緒に食事にいったりしてリラックスした雰囲気の中でお喋りできる機会を持つ工夫もいいでしょう。

心理学を勉強したりすることによって、周囲の人たちの気持ちを理解することができるヒントになります。 スムーズな人間関係でも日常業務でも<心にゆとりを持つこと>はとても大切です。 忙しい勤務の合間に、ほんの少しだけでも一息つける時間を作ることで気持ちを切り替えてリフレッシュすることができます。 仕事が楽しくなって良い人間関係に役立つと思います。

ここでは、良い人間関係を維持するために看護師が実践している事についてご紹介したいと思います。

1番目は<人の目を意識して仕事をすること>です。 看護師の仕事は、いつどこで誰に見られているかわかりません。 外回りをしている時間も常に人に見られている意識を持って仕事をしています。

特に第一印象はとても大切です。 身だしなみや誠実な対応ができるように注意しています。 そうすれれば患者様にもスタッフにも信頼されるのではないでしょうか?

2番目は<上司への報告を欠かさないようにして働きやすい環境作りに努めること>です。 特に部下ができるような立場になれば、部下から声をかけてもらいやすいように自分から声掛けをしています。 仕事のことももちろんですが、プライベートな相談にも乗ることもいいでしょう。 また直接上司に話しづらいような内容ならば、まとめて報告するようにすると信頼されます。

3番目は<本音で話しができるように、まずは自分の考えを伝えること>を意識しましょう。 自分の本音を吐露しない限りは相手も本音を話してくれません。 ついつい言い過ぎてしまうこともあるでしょうが、言い過ぎてしまったと思ったら素直に謝ることです。

自分から心を開くようにして話せば、相手も話してくれます。 そうして良い人間関係を構築できるのではないでしょうか?